HCL BigFix 製品概要

Work From Homeでセキュリティを守る

ネットワークに依存せず、PCがオフラインでもオンラインになったタイミングでPatchを適用できるBigFixは、アフター・コロナにおける最強ソリューションです。
2020年に経済産業省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」発表しホームページに掲載されました。これを実現するのがまさしくBigFixです。

Work From Homeでセキュリティを守る

BigFix ライセンス毎の機能マップ

 InventoryLifecycleStarter Kit
for Lifecycle
Compliance
非管理対象機器の発見
(ネットワーク・スキャン)
OSのパッチ適用  
アプリケーションへのパッチ適用  
ソフトウェア配布    
ハードウェア、
ソフトウェア情報の収集
 
ヘルプデスク
(リモート・コントロール)
     
SW使用状況の確認      
SW辞書機能
(ソフトウェア・カタログ)
     
ライセンス管理      
外部デバイスの接続制御      
セキュリティコンプライアンス管理
(セキュリティ・チェックリスト)
     
脆弱性管理      
ウイルス対策ソフト管理      
簡易自己検疫機能      
リモートからの電源ON/OFF(有線)  
vPro連携
(リモート電源ON)
     
電力管理      
簡易プロビジョニング機能      
Web レポーティング機能
簡易Web管理画面
(WebUI)
       
Patch    
Auto-Patch    
Software Distribution      
Profile Management      
Query    

リモートワークにHCL BigFix

リモートワークにおける最大の課題は、インターネット環境におけるセキュリティ担保です。自宅でPCを利用する環境において、PCがオンライン/オフラインに関わらずBigFixは確実に各種Patchを全PC, 全サーバーに適用しセキュリティを守ります。また全PC、全サーバーのハードウェア, ソフトウェア・インベントリー情報の収集、ソフトウェアの使用状況の確認までをリアルタイムで収集できます。仕事をする場所に関係なく、BigFixはセキュリティ向上とコンプライアンス確保を実現します。

リモートワークにHCL BigFix

BigFix × Tenable連携による自動修復

Tenable.scとの連携により、数千件の脆弱性に対して最適なパッチを一度に適用することができる、「BigFix Insights for Vulnerability Remediation」がリリースされました。
Qualysについても対応しています。

BigFix × Tenable連携による自動修復※Tenable Nessus, Tenable.ioは今後対応予定

現在のツールによる修復

  • 脆弱性ごとに最低2分の手作業
  • 1000件の脆弱性の処理=33時間

  ↓

BigFixによる自動修復

  • 1000件の異なる脆弱性の処理=数分

BigFix Insights for Vulnerability Remediation紹介動画はこちら

導入事例

導入前の課題

社内の全てのPCにPatchを適用する際、PCのネットワーク環境(オフライン、インターネット経由など)によりPatchを適用できないPCが存在し、そのまま放置され脆弱性の要因になっていました。これらを解決するため、BigFix Lifecycle, Inventory, Complianceを導入しました。

製品導入後の効果
BigFix Lifecycle 社内の全PCにPatch配布が実現。オフラインでもオンライン時に自動的に適用、ネットワークに依存しないPatch適用機能で、初期Patch成功率は 98%を達成しました。リモートからのサポートも有効に利用しています。
BigFix Inventory 社内の全サーバー、PCのインベントリー情報を収集し、使用していないソフトウェア製品を洗い出し、保守支払い停止することにより不要なコストの削減を実現しました。
BigFix Compliance 社内のルール順守を徹底。ルール順守できていないPCの修正、あるいは社内システムから切り離しを徹底できる環境を構築。脆弱性解決に貢献しました。

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